「設計データの迷子」を卒業!Autodesk Vault&サーバーで実現する次世代のチーム設計環境!

AutoCAD、Inventor、RevitなどのAutodesk製品を使っている企業の皆様!以下のようなお困りごとはないでしょうか?
- 「最新の図面がどれかわからない」
- 「拠点間でのデータ共有に時間がかかる」
- 「誤ってデータを上書きしてしまった」
- 「過去の類似設計を探すのに一苦労している」
これらの課題を解決し、チームの生産性を最大化するには、製品データ管理(PDM)ソフトウェア「Autodesk Vault」がおすすめです。
Autodesk Vaultとは?
Autodesk Vaultは、AutoCAD、Inventor、RevitなどのAutodesk製品と簡単かつスムーズに連携可能なエンジニア向けのデータ管理ソフトウェアです。
主な機能は以下の通りです。
- 設計データの一元管理: 図面や3Dモデル、関連ドキュメントを一つの場所に集約し、必要なデータへ即座にアクセス可能にします。
- バージョン・リビジョン管理: すべての変更履歴を自動で記録します。過去のデータへの復元も簡単で、手戻りのミスを防ぎます。
- チーム連携の強化: 複数ユーザーが安全にデータを共有可能です。部門や拠点を越えたスムーズな連携作業を実現します。
- 高度なセキュリティと検索: ユーザーごとの権限設定でデータを守りつつ、属性やキーワードによる高速検索でデータの再利用を促進します。

Autodesk Vault向けの「サーバー選び」について
Autodesk Vaultの優れた機能を十分に発揮させるためには、信頼性の高いサーバー環境が不可欠です。
データの検索速度や同時アクセスの快適性は、サーバーの処理能力に直結します。
そこで弊社がご提案するのが、Autodesk Vaultにおすすめのサーバー機種となります。
例えば以下のようなモデルがございます。
型番:「SV-R99950XMS3A2TU1NVM」※写真はイメージ図です。

このサーバーが選ばれる理由
- 圧倒的な処理性能: 16コアの最新CPU(AMD Ryzen 9 9950X)と64GBの大容量メモリを搭載しております。マルチユーザーの同時アクセスもストレスなくこなします。
- データの安全性(RAID10): 4台のHDDを組み合わせた「RAID10」構成を採用しております。高速性と高いデータ保護を両立し、万が一のドライブ故障にも備えています。
- 24時間365日の安定稼働: 高耐久グレードのNVMe SSDや冗長化された電源ユニット(80 Plus Platinum認証)を搭載し、業務を止めない信頼性を確保しています。
- 10ギガビットLAN対応: 大容量の3Dデータも高速に転送し、ネットワークのボトルネックを解消します。
国内自社工場による「安心の品質」
アプライドのサーバーは、福岡や名古屋にあるISO9001/14001認定の国内自社工場で生産されています。
業界標準の診断ツールによる徹底した品質検査を経て出荷しておりまして、こちらのモデルは3年間のセンドバック保証が標準で付属しております。
まとめ
設計現場の未来を支えるのは、効率的なデータ管理とそれを支える強固なインフラになります。
Autodesk Vaultと弊社の高性能サーバーを導入頂くことで、設計者の方々は「データの管理」から解放され、「創造的な設計業務」に集中できるようになるはずです!
詳細な仕様や導入のご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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