【学会レポート】「第44回日本ロボット学会学術講演会 RSJ 2026」に出展いたしました!
皆さんこんにちは!アプライド広域システム営業部です。
2026年9月1日-9月4日、金沢大学にて開催されました「第44回日本ロボット学会学術講演会」に出展いたしました。
お忙しい中、当社のブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました!本日は、当日のブースの様子や展示内容についてのレポートをお届けします。


第44回日本ロボット学会学術講演会とは?
第44回日本ロボット学会学術講演会は、一般社団法人日本ロボット学会が主催する、ロボット工学に関する最新の研究成果の発表や技術交流を行う国内最大規模の学術的な催しです。
特別講演・セミナーなどではロボット技術の最先端や今後の展望について学ぶ「特別講演」や、企業の最新技術等を紹介する「ランチョンセミナー」が実施されていました。
会場となった金沢大学では、59社の企業と19社のスポンサーが集まりました。最先端のロボットや技術に触れあう貴重な機会ということもあり参加者は1900人近くに及び大規模なイベントとなりました。


企業ブースではAIが搭載された自動巡回ロボットや産業用ヒューマノイドロボットなど最先端の技術が盛り込まれたロボットや機械が数多く展示されていました。
中でもかなりのインパクトがあったロボット大集合の写真がこちらになります。

またフィジカルAIやローカルLLMなどAIに関するワードが飛び交っており、ブースに立ち寄って頂いたお客様にもAI推論で必要なリソースとしてNVIDIAの「GPU」や「DGX Spark」の
市場の状況など数多くのご質問を頂きました。
DGX Sparkについては既にお持ちのお客様も非常に多く、IT業界でもかなりの人気製品となっていることを実感いたしました。


今回弊社が出展させて頂きましたのは話題のDGX SparkのOEM製品であるMSI製「Edge Xpert」
EdgeXpertの詳細はこちら AI開発向け小型AIスパコン based on NVIDIA DGX Spark – アプライド 製造業向けDXソリューション | アプライド 製造業向けDXソリューション
更にNVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Desktop Superchip を搭載したMSIの新製品、次世代AIワークステーション「WS300」
WS300の詳細はこちら データセンター級ハイエンドワークステーション MSI「XpertStation WS300」
皆様の関心の高さからロボット業界における計算リソースの重要性について改めて実感することができました。
ロボットの頭脳であるVLM/VLA、フィジカルAIを現実世界に持ってくるためのSim2RealのIsaac Simなどのシュミレーションなど
アプライドでは、これらの各領域に必要な学習用のAIサーバー、シュミレーション用のGPUワークステーションなど最適なハードウェアの導入のお手伝いをさせていただきます。
フィジカルAIを活用した次世代のR&D環境構築をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!


