産業用設計 × AI開発環境 生産現場向け AI運用基盤モデル

アプライドが、産業向け設計とAI開発環境を併せ持った構成をご提案します!

※掲載製品は参考価格となりますので、最新価格については都度お問い合わせください。

製品紹介

現場とAI開発環境に必要なハードウェアを、分けてお考えではありませんか?

~2026年、現場にもAIが導入される時代へ~

製造現場におけるAI活用は、検査・解析・自動化などさまざまな領域で広がり続けています。
本モデルは、GPUによる高い演算性能と安定したLinux環境をベースにAI開発から現場運用までを支えるAIプラットフォームです。

アプライドが、産業向け設計とAI開発環境を併せ持った構成をご提案します!

産業とAI開発環境、両方に起用できる新しいご提案

〇 設置の自由度
縦置き・横置き・ラックマウント、全てに柔軟に対応できる産業向けシャーシを採用
〇 業務を止めない高耐久設計
80PLUS認証のハイグレード電源を冗長化するときでもしもの時も安心
〇 圧倒的な演算能力
RTX6000AdaやL40S等のハイエンドGPUを搭載可能
〇 OSの安定性
Ubuntu LTSによる安定した稼働と、Dockerとの高い親和性

生産現場向けAI運用基盤モデルなら、以下のような用途でご利用頂けます。
◎高速ラインでのAI外観検査
◎ロボット制御AI
◎製造現場データのオンプレミスLLM解析

従来と違い、上記環境を現場で導入することができるようになるため、設置方法でお悩みだった方や、性能不足で諦めていた方など、様々なニーズに柔軟に対応することができます。
ハードウェアの細かなスペックはお客様の環境に合わせて受注生産を行いますので、まずはご相談下さい!

仕様・スペック

産業とAI開発環境、両方に起用できる新しいご提案
Ubuntu × CUDA × Docker 長期安定運用

■産業向けシャーシ採用
縦置き・横置きに対応し、マザーボードとGPUのたわみ防止機能もついた現場に最適なPCケース。

■最上級のGPUを搭載
エンタープライズ向けのRTX PRO 6000を搭載しているため、あらゆるAI処理が可能に!

<主な仕様>
■ OS:Ubuntu 24.04 LTS インストール代行
■ CPU:intel Core i9-14900 24コア(P8+E16) 32スレッド
■ CPUクーラー:水冷一体型 360mmラジエーター, 120mm FAN x3
■ メモリ:128GB(32GB×4) DDR5-5600(PC5-48000)
■ SSD:2TB M.2 NVMe SSD R:7000MB/s, W:6700MB/s, 2400TBW
■ GPU:NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q Workstation Edition
-96GB GDDR7(ECC対応), CUDAコア: 24064, 3511 AI TOPS

★アプライドオリジナルBTO 生産現場向け AI運用基盤モデル
上記仕様からカスタマイズも承ります。メモリ・ストレージの増設やグラフィックボード・
OSの変更、また冷却性や耐久性が高い部品へのアップグレードも可能です。

用途・実績例

生産現場向けAI運用基盤モデルなら、以下のような用途でご利用頂けます。
◎高速ラインでのAI外観検査
◎ロボット制御AI
◎製造現場データのオンプレミスLLM解析

工場環境(粉塵・振動・温度変動など)において、AIを実運用するためのGPUプラットフォームです。

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