【LP】停電・瞬断から守るPC・サーバー・AI環境 - アプライド 製造業向けDXソリューション | アプライド 製造業向けDXソリューション

停電・瞬断から守る
PC・サーバー・AI環境

1500VA〜5000VAまで、用途別に選べるAPC UPSラインナップ。

保存前の停電、学習ジョブの中断、不意のシャットダウン、電圧変動による不安定化。 UPSは、業務を止めないための基本装備です。
  • 1500VA帯は単体PC・小型サーバー向け
  • 2200VA〜3000VA帯はAI開発・高負荷WS向け
  • 5000VA帯は本番AI・大電力環境向け
  • ラック型・オンラインUPSも掲載
UPS特集メイン画像

UPSが必要な理由

停電対策だけではなく、瞬断・電圧変動・不意のシャットダウンから機器とデータを守ることがUPS導入の大きな目的です。

停電から守る

突然の停電でも、保存や安全な終了に必要な時間を確保しやすくなります。

電圧を安定化

電源品質の乱れによる誤動作や不安定化を抑え、PCや周辺機器を保護します。

安全にシャットダウン

作業中のデータ破損や学習ジョブ中断のリスクを抑えた運用につながります。

機器保護に有効

日常的な電源変動による負荷を軽減し、長期運用時の安心感を高めます。

UPSの基礎情報

UPSは接続機器の規模と運用の重要度に合わせて選ぶことが重要です。容量だけでなく、方式や設置方法の違いも確認しておくと選定しやすくなります。

容量の考え方

単体PCや周辺機器込みの導入では1500VA帯が選びやすく、AI開発や高負荷ワークステーションでは2200VA以上が有力です。 本番AIや大電力構成では5000VA帯が候補になります。

方式の違い

ラインインタラクティブ方式は導入しやすさとコストのバランスに優れています。 オンライン方式は電源品質をより重視する環境に適しており、常時稼働や本番環境で有力です。

設置方法

デスクサイド設置向けのタワー型と、ラックに組み込みやすいラックマウント型があります。 小型サーバー用途ではラックモデル、本番用途では設置環境に合った上位機種の選定が重要です。

UPS選定の目安

1台のPCを守るのか、AIワークステーションを安定稼働させたいのか、本番サーバーを止めたくないのかで選ぶべきモデルは変わります。 用途ごとに必要な余裕を持った容量選定が重要です。

カテゴリ別の選び方

Entry・Mid・Proの3カテゴリで整理し、それぞれの用途に合うモデルを選びやすくしています。

ENTRY

単体PCや周辺機器込みのデスクトップ、小型サーバー向け。 はじめてのUPS導入にも選びやすいカテゴリです。

  • 1500VA中心の導入しやすい容量帯
  • 1GPU・単体PC向け
  • 小型ラックサーバーにも対応
  • ラインインタラクティブ方式が中心
ENTRYモデルを見る

MID

AI開発機や高負荷ワークステーション、小サーバーの安定運用向け。 2200VA帯から3000VA帯、オンラインUPSまで含む中核カテゴリです。

  • 2GPU級AI開発向け
  • 100V上位構成にも対応
  • 常時稼働向けオンラインUPSも選択可能
  • 性能と安定性のバランスが取りやすい構成
MIDモデルを見る

PRO

4GPU本番AI、ラック常設、大電力構成、止めにくい業務用途向け。 高信頼性を優先する本番環境向けのカテゴリです。

  • 5000VA帯の大容量構成
  • 本番AI・長時間稼働に対応
  • オンラインUPS中心の上位カテゴリ
  • ラック・DC用途にも展開可能
PROモデルを見る
規模 用途 モデル 容量 方式
🟢 Entry 1GPU・単体PC SMT1500J 1500VA ラインインタラクティブ
🟢 Entry+ 小型サーバ(ラック) SMT1500RMJ2U 1500VA ラインインタラクティブ
🟡 Mid 2GPU・AI開発 SMT2200J 2200VA ラインインタラクティブ
🟡 Mid+ 100V最大構成 SMT3000J 3000VA ラインインタラクティブ
🟡 Mid+安定 小サーバ・常時稼働 SRT2400XLJ 2400VA オンライン
🔴 Pro 4GPU・本番AI SRT5KXLJ 5000VA オンライン
🔴 Pro+ ラック・DC用途 SRTL5KRM2UJ 5000VA オンライン(Li-ion)

用途別に選べるUPS一覧

単体PC向けからAI・サーバー向けまで、用途に応じて選べるAPC UPSを容量帯ごとに整理しています。

1500VAモデル

導入しやすさと実用性のバランスに優れた容量帯です。単体PC、周辺機器込みの構成、小型サーバー用途に適しています。

SMT1500J 製品画像
🟢 Entry

SMT1500J

1GPU・単体PC向け

¥93,800税込
容量1500VA
方式ラインインタラクティブ
用途単体PC・周辺機器込み
JAN0731304290889
  • 単体PCやモニター、周辺機器をまとめて保護したい構成に適したスタンダードモデル
  • オフィスPC、業務端末、軽〜中負荷のワークステーション導入に選びやすい容量帯
  • UPSを初めて導入する環境でも扱いやすく、停電対策の第一歩として導入しやすい1台

SMT1500Jは、PC1台を中心とした日常業務環境で使いやすい1500VAクラスの中核モデルです。 保存前の停電や瞬断対策はもちろん、電圧変動による不安定化を抑えたい場面でも導入しやすく、 一般的なデスクトップPCやエントリークラスのワークステーションに合わせやすい構成です。

SMT1500RMJ2U 製品画像
🟢 Entry+

SMT1500RMJ2U

小型サーバ(ラック)向け

¥129,800税込
容量1500VA
方式ラインインタラクティブ
用途ラック・小型サーバー
JAN0731304290445
  • ラックマウント環境に組み込みやすく、小型サーバーやネットワーク機器向けに使いやすいモデル
  • 小規模なサーバーラックで停電対策を行いたい場合に導入しやすい1500VAクラス
  • 設置スペースを抑えつつ、業務機器の停止リスクを軽減したい場面に適しています

SMT1500RMJ2Uは、タワー型ではなくラック環境に組み込みたいユーザー向けの1500VAモデルです。 小型サーバー、NAS、ネットワーク機器など、24時間に近い運用を行う機器の保護に向いており、 省スペースなサーバーラックでも導入しやすい構成です。

2200VA〜3000VAモデル

AI開発機、高負荷ワークステーション、常時稼働サーバーまで幅広く対応する中核クラスです。電源に余裕を持たせたい構成で有力です。

SMT2200J 製品画像
🟡 Mid

SMT2200J

2GPU・AI開発向け

¥178,800税込
容量2200VA
方式ラインインタラクティブ
用途AI開発・高負荷WS
JAN0731304291756
  • AI開発機や高負荷ワークステーションに適した中核モデル
  • 1GPUより余裕を持たせたい構成や、2GPU級の開発機にも合わせやすい容量帯
  • 処理中断を避けたい生成AI・解析・開発用途で選びやすいモデルです

SMT2200Jは、単体PC向けUPSより一段上の余裕を持たせたい構成に向いています。 AI開発やクリエイティブ用途など、長時間の処理や高負荷がかかる環境では、 停電時の保護だけでなく日常運用の安定性も重要になるため、容量に余裕のあるこのクラスが有力です。

SMT3000J 製品画像
🟡 Mid+

SMT3000J

100V最大構成向け

¥229,800税込
容量3000VA
方式ラインインタラクティブ
用途100V上位構成
JAN0731304291763
  • 100V環境で高負荷構成を支えたい場合の上位選択肢
  • 大容量が必要なワークステーションや複数機器接続に対応しやすいモデル
  • 構成規模が大きくなり、1500VAや2200VAでは余裕が不足しやすい場合に有効です

SMT3000Jは、100V環境でできるだけ余裕を持った運用を目指したい場合に有力なモデルです。 消費電力の高いワークステーションや、複数周辺機器をまとめて保護したい構成でも使いやすく、 安定動作を重視したい現場で選びやすい大容量ラインインタラクティブUPSです。

SRT2400XLJ 製品画像
🟡 Mid+安定

SRT2400XLJ

小サーバ・常時稼働向け

¥329,800税込
容量2400VA
方式オンライン
用途常時稼働・小サーバー
JAN0731304379904
  • 電源品質を重視する常時稼働環境に適したオンラインUPS
  • 小サーバー、重要機器、止めにくい業務用途で安定運用を優先しやすいモデル
  • 高負荷ワークステーションでも、より安定性重視で選びたい場面に有力です

SRT2400XLJは、容量だけでなく電源品質まで重視したい環境に向くオンラインUPSです。 サーバー用途や常時稼働前提の機器では、単に停電時のバックアップだけでなく、 日常の電源変動から機器を安定させることも重要になるため、より高信頼な運用を目指す現場に適しています。

5000VAモデル

本番AI、4GPU級の高負荷構成、大電力ワークステーション、ラック常設用途向けの上位カテゴリです。止めにくい業務を支えるクラスです。

SRT5KXLJ 製品画像
🔴 Pro

SRT5KXLJ

4GPU・本番AI向け

¥889,800税込
容量5000VA
方式オンライン
用途4GPU・本番AI
JAN0731304328582
  • 4GPUや本番AI環境など大電力構成を支える上位モデル
  • 長時間稼働や高負荷処理が前提の業務環境で安定性を重視したい場合に有力
  • 大きな損失につながる停止リスクを避けたい環境向けの本格的なオンラインUPSです

SRT5KXLJは、AI推論・学習・解析などで大電力構成を安定運用したい環境向けの上位モデルです。 高負荷のGPUサーバーや本番系ワークステーションでは、処理途中の停止がそのまま時間損失やデータ損失につながるため、 容量と方式の両面で余裕を持たせたUPS選定が重要になります。

SRTL5KRM2UJ 製品画像
🔴 Pro+

SRTL5KRM2UJ

ラック・DC用途向け

¥1,198,000税込
容量5000VA
方式オンライン(Li-ion)
用途ラック・DC用途
JAN0731304435778
  • ラック常設やDC用途を見据えた上位構成向けモデル
  • Li-ion採用モデルを選びたい環境にも適した5000VAクラス
  • システム全体を止めにくいインフラ寄りの運用で検討しやすいモデルです

SRTL5KRM2UJは、ラック搭載やインフラ用途を意識したハイグレードモデルです。 サーバールームや常設ラックなど、より計画的で安定した運用が求められる環境に適しており、 業務継続性を重視した上位構成で導入しやすい1台です。

高負荷構成ほどUPSは重要です

高性能GPUを複数搭載したAIワークステーションや、常時稼働のサーバー環境では、 電源トラブルの影響がそのまま業務停止やデータ損失につながります。 構成に対して余裕のある容量を選び、用途に応じてラインインタラクティブ方式とオンライン方式を使い分けることが重要です。

よくあるご相談

導入前に確認されやすいポイントをまとめました。

どの容量を選べばよいですか?

接続するPCやサーバーの消費電力、接続台数、周辺機器の有無で必要容量は変わります。単体PC中心なら1500VA帯、2GPU級のAI開発機なら2200VA帯、本番AIや大電力構成なら5000VA帯が有力です。

ラインインタラクティブとオンラインの違いは何ですか?

ラインインタラクティブ方式は導入しやすさとコストのバランスに優れ、オンライン方式は電源品質をより重視する方式です。常時稼働サーバーや重要な本番環境ではオンラインUPSが有力です。

ラック設置したい場合はどれがおすすめですか?

小型サーバー用途ならSMT1500RMJ2U、より上位のラック・DC用途ならSRTL5KRM2UJが候補です。設置スペースや運用環境に合わせてお選びください。

※仕様・在庫状況の詳細はお問い合わせください。

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