ラック用電源製品を「配る(分配)・見える(監視)・制御する」の観点で、用途別に整理致しました。
Basic PDU/インテリジェントPDU/リブーター/IP-KVMを、導入後の運用イメージとあわせてご紹介します。
ラック内機器へ電源を分配し、配線をまとめるカテゴリです。
台数が増えるほど「抜け・たるみ・干渉」がトラブル要因になりやすいので、Basicは“配線の型”を作る目的で選びます。
インテリジェントPDUはバンクおよびアウトレットレベルでの電力状態管理機能を提供し、環境監視機能に対応しております。
また、一部のモデルはアウトレット切替にも対応しています。
遠隔から電源ON/OFFを行い、復旧対応を支援するカテゴリです。
OSが落ちた・ネットワークが不安定・BIOS/UEFIを触りたい局面でも、遠隔から画面と操作を確保できます。
レガシーPCやネットワークに接続できないPC/サーバーに対しセキュリティを担保し、遠隔操作を実現することができるKVMがIP-KVMスイッチです。
ATENのラック電源・IP-KVM製品
ラック本数/入力電源(100V・200V)/口数/遠隔運用の範囲(監視のみ or 制御まで)など、条件で最適解が変わります。
「どこまで必要か」「拠点を増やしたときに運用が崩れないか」まで含めて、構成案をご提案可能です。
DXソリューション導入のご相談他、サーバー や NAS製品についてもお気軽にお問い合わせください。
弊社のプロフェッショナルなスタッフがご相談にお答えいたします。