産業用デジタルカメラ規格対応「CameraLink/coaxlink」
Euresysは、画像と動画の取得コンポーネント、フレームグラバー、FPGA IPコアおよび画像処理ソフトウェアの分野をリードする革新的なハイテク企業、デザイナー、プロバイダーです。Euresysは、コンピュータービジョン、マシンビジョン、ファクトリーオートメーション、医用画像、および監視カメラ市場で活動しています。
画像の取り込みにおいては、アナログ/デジタルビデオ取り込み、FPGAプログラミング、高周波電子ビデオ圧縮、およびカメラ制御に関する専門知識を備えています。Euresysの能力は、最近買収したSensor to Imageが30年もの年月で培った、GigEVision、USB3 Vision、CoaXPress、Camera Link、GenICamといったイメージング分野のノウハウによってさらに強化されています。
画像分析に関しては、ブロブ検出、サブピクセル測定、パターンマッチング、カラー分析、光学文字認識、バーコード読み取り・検証、ディープラーニングを用いた3D検証・分類において、Euresysのスキルが活かされています。

産業用デジタルカメラ規格対応
「CameraLink/coaxlink」推奨モデル
「Coaxlink」動作推奨モデル
Microsoft® Windows® 11 Pro 64bit
インテル® Core™ i7-12700K プロセッサー Pコア:8コア(3.6GHz to 4.9GHz)| 16スレッド
32GB(16GB x2)- DDR4-3200 | Unbuffered | Non-ECC
1TB M.2 NVMe-SSD- PCI Express 4.0(x4)
インテル® UHD グラフィックス- DisplayPort x1 | HDMI x1
販売価格 281,500 円(税込)
「CameraLink(12M以上)」動作推奨モデル
Microsoft® Windows® 11 Pro 64bit
インテル® Core™ i9-12900 プロセッサー Pコア:8コア(2.4GHz to 5.0GHz)| 16スレッド
32GB(16GB x2)- DDR4-3200 | Unbuffered | Non-ECC
1TB M.2 NVMe-SSD- PCI Express 4.0(x4
NVIDIA® GeForce RTX™ 3050- 8GB | GDDR6
販売価格 295,900 円(税込)
「CameraLink(2M~8Mクラス)」動作推奨モデル
Microsoft® Windows® 11 Pro 64bit
インテル® Core™ i5-12400 プロセッサー Pコア:6コア(2.5GHz to 4.4GHz)| 12スレッド
16GB(8GB x2)- DDR4-3200 | Unbuffered | Non-ECC
500GB M.2 NVMe-SSD- PCI Express 3.0(x4)
インテル UHD グラフィックス- DisplayPort x1 | HDMI x1
販売価格 144,000 円(税込)
※ 本製品には「CameraLink/coaxlink」は含まれておりません。「CameraLink/coaxlink」の価格については、営業担当までお問い合わせください。
お問い合わせ、ご相談は
こちらの専用窓口まで
西日本:06-6838-4123
東日本:03-5280-9255
Coaxlinkシリーズ
究極のパフォーマンスと優れた価値のCoaXPressフレームグラバー
At a glance
- CoaXPress接続最大8個のPCIeフレームグラバー
- PCIe 3.0(Gen 3)またはPCIe 2.0(Gen 2)バス
- 機能が豊富なデジタル I/O ラインが最大20本まで
- 多種多様なカメラコントロール機能
- Memento Event Logging Tool
CXP-over-Fiber
New

Coaxlink QSFP+
4接続CoaXPress-over-Fiberフレームグラバー
CXP-12

Coaxlink Quad CXP-12
4接続CoaXPress CXP-12 フレームグラバー
CXP-12

Coaxlink Quad CXP-12 JPEG
JPEG 圧縮に対応した4接続CoaXPress CXP-12フレームグラバー
CXP-12

Coaxlink Duo CXP-12
2接続CoaXPress CXP-12フレームグラバー
CXP-12

Coaxlink Mono CXP-12 LH
1接続CoaXPress CXP-12フレームグラバー
CXP-6

Coaxlink Octo
PCIe 3.0 8 接続 CoaXPress フレームグラバー
CXP-6

Coaxlink Quad G3 DF
PCIe 3.0 4接続CoaXPress フレームグラバー、データ送出
CXP-6

Coaxlink Quad G3
PCIe 3.0 4接続CoaXPressフレームグラバー (ファン冷却ヒートシンク)
CXP-6

Coaxlink Quad G3 LH
PCIe 3.0 4接続CoaXPressフレームグラバー (パッシブヒートシンク)
CXP-6

Coaxlink Quad 3D-LLE
3D プロファイリング用レーザーライン抽出機能搭載 Quad CXP-6 フレームグラバー
CXP-6

Coaxlink Duo PCIe/104-EMB
2接続高耐久性CoaXPressフレームグラバー
CXP-6

Coaxlink Duo PCIe/104-MIL
2 接続ミリタリーグレード CoaXPress フレームグラバー

- 業界最高のデータ取り込み速度
- カメラからホストPCメモリまでの最大帯域幅5,000 MB/秒

- Coaxlink CXP-6ではプッシュプル式ラッチシステムを持つDIN 1.0/2.3コネクタを使用しています
- Coaxlink CXP-12で使用されるMicro-BNC(HD-BNC)コネクタには確実なプッシュターンのバヨネット式ポジティブロックが採用されているため、素早く簡単に着脱することができます
- CustomLogicは、FPGAコードのデザインとCoaxlinkボードへのアップロードを実現するFPGAデザインキットです
- Coaxlink OctoとCoaxlink Quad CXP-12に対応しており、最大70%のXilinx Kintex Ultrascale XCKU035 FPGAリソースを利用可能です。
- デザインフェーズでは、Xilinx Vivado開発ツールを使用します (非同梱)。
- CustomLogicの使用には、追加のハードウェアは不要です

- ユーザーに割り当てられたメモリおよびPCIアドレスを持つハードウェアボードに直接転送
- ハードウェアのスキャッタギャザー対応
- 64ビットのアドレス割当機能
ラインスキャンのトリガ機能 2/2
- モーションエンコーダから送られた信号に基づいて、Coaxlinkフレームグラバーがカメラスキャンニング率を調整します。対象が速く移動する場合、カメラのライン取り込みレートが増加します。対象が遅く移動する場合、カメラのライン取り込みレートが減少します。
- Coaxlinkボードは直交モーションエンコーダから送信されたA/B信号を解釈し、対象がどの方向(前進または後退)に移動しているのかを検知します。
- オプションとして、対象が前進したときのみまたは後進したときのみラインを取り込むようにCoaxlinkボードで設定することができます。
- 後退モーションキャンセル機能を使用すると、後退する動きが検知されたときに取り込みが中止されます。対象が再び前進し始めると、中止前とまったく同じ場所から取り込みを再開することができます。
- レート コンバーターを使用すると、モーションエンコーダの解像度よりも高いまたは低い任意の解像度(ユーザーがプログラム可能)でラインを取り込むことができます。これにより、アプリケーション開発中の自由度や柔軟性が非常に大きくなります。
- レート ディバイダ―により、カメラで、モーションエンコーダの解像度よりも低い解像度でラインを取り込むことが可能となります。レート ディバイダーはエンコーダからの入力信号の周波数を整数(ユーザーがプログラム可能)で分割します。

- eGrabber Studio: eGrabberの新しいインタラクティブ評価・デモアプリケーション
- GenICamブラウザ:GenTL Producerに装備されているGenICam機能にアクセスするためのアプリケーション
- GenTLコンソール:Euresys GenTL Producerに装備されている機能とコマンドにアクセスするためのコマンドラインツール

- 最大6,700 MB/s 持続バス帯域幅

- データ転送、カメラ制御、トリガおよび電力のための廉価な1本のケーブル
- 過酷な環境でも極めて高い信頼性と柔軟性を提供

- AMD DirectGMA および NVIDIA (CUDA) 用サンプルプログラムをご利用いただけます。
- ダイレクトGPU転送によって、システムメモリの不要なコピー作成の排除、CPUオーバーヘッドの削減、さらにレーテンシーの低減が実現するため、アプリケーションのデータ送出時間における大々的なパフォーマンス改善を得ることができます。
- GPU メモリへの画像データのダイレクトキャプチャーは AMD 製 DirectGMA を使用して実現可能です。AMD FirePro W5x00 以降、およびすべての AMD FirePro S シリーズ製品と互換しています。
- 対象が所定位置に来ると、トリガを使用して、ラインの取り込みが開始されます。ハードウェアトリガはCoaxlinkのI/Oラインから来ます。ソフトウェアトリガはアプリケーションから来ます。
- オプションのトリガディレイを使って、プログラマブルな時間だけ取り込みを遅らせることができます。
- トリガ デシメーション機能により、トリガのいくつかをスキップできます。
- カメラの露光調整機能により、アプリケーションでカメラの露光時間を調整できます。
- Coaxlinkボードは、取り込みを開始する際に、適当なタイミングで、出力ラインに接続された照明システムの制御信号を発生させます。
レートコンバーターを用いたフレキシブルなラインスキャンカメラの操作
- レートコンバータは、プログラム可能な高性能の周波数逓倍器/分割器です。
- モーションエンコーダおよびラインスキャンカメラと一緒に使用することで、画像ピクセルのアスペクト比を選択できます。
- 一続きの画像をキャリブレーションして、簡単にスクエアピクセル (アスペクト比1:1) を得ることができます。

- GenApi
- Standard Feature Naming Convention (SFNC)
- GenTL

- 40メートル、CXP-6速度 (6.25 Gbps)
- 100メートル、CXP-3速度 (3 Gbps)
- 40メートル、CXP-12速度 (12.5 Gbps)
- 72メートル、CXP-6速度 (6.25 Gbps)
- 100メートル、CXP-3速度 (3 Gbps)
- Mementoは、CoaxlinkおよびGrablinkカードで使用可能な高度な開発・デバッグツールです。
- Mementoはカメラ、フレームグラバー、そのドライバ、およびアプリケーションに関連したイベントすべての正確なログを記録します。
- 開発者は、タイムスタンプされたイベントの正確なタイムラインを、コンテキスト情報とロジックアナライザビューとともに取得できます。
- アプリケーション開発、デバッグ、およびマシン動作中に重要な支援を行います。

- 広範なセンサーおよびモーションエンコーダと互換性あり
- 高速差動入力:直交モーションエンコーダは最大5 MHzまで対応
- 絶縁電流検出入力:5V、12V、24Vの信号電圧に対応、最大50 kHz、個別のガルバニック絶縁は250VDCおよび170VAC RMSまで。
- 絶縁非接触出力
- 高速5V対応TTL入力/LVTTL出力
- 対象が所定位置に来ると、トリガを使用して、ラインの取り込みが開始されます。ハードウェアトリガはボードのI/Oラインから来ます。ソフトウェアトリガはアプリケーションから来ます。
- 起動後の取り込みモード:
- 無限連続 (Web検査アプリケーション用)
- プログラム可能なライン数で連続 (長さが既知の物体の画像取り込み用)
- 終了トリガを受信するまで連続 (長さが異なる各種の物体の画像取り込み用)
- オプションのトリガディレイを使って、プログラマブルなライン数だけ取り込み開始を遅らせることができます。
Grablinkシリーズ
Camera Linkフレームグラバー
At a glance
- Camera Link 80ビット、Full、Medium、Base、Liteコンフィギュレーションカメラ用PCIeフレームグラバー
- 市販の数百種のCamera Linkカメラと互換性あり
- ECCO+ / ECCO:Extended Camera Link Cable Operation (カメラ リンク ケーブル延長補償機能)
- 機能豊富なデジタル I/O ライン
- Memento Event Logging Tool
暫定版

Grablink Duo
1台のFullコンフィギュレーションまたは2台のBaseコンフィギュレーションCamera Linkカメラ用フレームグラバー

Grablink Full XR
きわめて長いケーブルをサポートするフルコンフィギュレーションCamera Linkカメラ1台用フレームグラバー

Grablink Full
フルコンフィギュレーションCamera Linkカメラ1台用フレームグラバー

Grablink DualBase
ベースコンフィギュレーションCamera Linkカメラ2台用フレームグラバー

Grablink Base
ベースコンフィギュレーションCamera Linkカメラ1台用フレームグラバー

- ユーザーに割り当てられたメモリおよびPCIアドレスを持つハードウェアボードに直接転送
- ハードウェアのスキャッタギャザー対応
- 64ビットのアドレス割当機能
ラインスキャンのトリガ機能 2/2
- モーションエンコーダから送られた信号に基づいて、Grablinkフレームグラバーがカメラスキャンニング率を調整します。対象が速く移動する場合、カメラのライン取り込みレートが増加します。対象が遅く移動する場合、カメラのライン取り込みレートが減少します。
- Grablinkボードは直交モーションエンコーダから送信されたA/B信号を解釈し、対象がどの方向(前進または後退)に移動しているのかを検知します。
- オプションとして、対象が前進したときのみまたは後進したときのみラインを取り込むようにGrablinkで設定することができます。
- 後退モーションキャンセル機能を使用すると、後退する動きが検知されたときに取り込みが中止されます。対象が再び前進し始めると、中止前とまったく同じ場所から取り込みを再開することができます。
- レート コンバーターを使用すると、モーションエンコーダの解像度よりも高いまたは低い任意の解像度(ユーザーがプログラム可能)でラインを取り込むことができます。これにより、アプリケーション開発中の自由度や柔軟性が非常に大きくなります。
- レート ディバイダ―により、カメラで、モーションエンコーダの解像度よりも低い解像度でラインを取り込むことが可能となります。レート ディバイダーはエンコーダからの入力信号の周波数を整数(ユーザーがプログラム可能)で分割します。

- 対象が所定位置に来ると、トリガを使用して、ラインの取り込みが開始されます。ハードウェアトリガはGrablinkのI/Oラインから来ます。ソフトウェアトリガはアプリケーションから来ます。
- オプションのトリガディレイを使って、プログラマブルな時間だけ取り込みを遅らせることができます。
- トリガ デシメーション機能により、トリガのいくつかをスキップできます。
- カメラの露光調整機能により、アプリケーションでカメラの露光時間を調整できます。
- Grablinkボードは、取り込みを開始する際に、適当なタイミングで、出力ラインに接続された照明システムの制御信号を発生させます。
レートコンバーターを用いたフレキシブルなラインスキャンカメラの操作
- レートコンバータは、プログラム可能な高性能の周波数逓倍器/分割器です。
- モーションエンコーダおよびラインスキャンカメラと一緒に使用することで、画像ピクセルのアスペクト比を選択できます。
- 一続きの画像をキャリブレーションして、簡単にスクエアピクセル (アスペクト比1:1) を得ることができます。

- 対象が所定位置に来ると、トリガを使用して、ラインの取り込みが開始されます。ハードウェアトリガはボードのI/Oラインから来ます。ソフトウェアトリガはアプリケーションから来ます。
- 起動後の取り込みモード:
- 無限連続 (Web検査アプリケーション用)
- プログラム可能なライン数で連続 (長さが既知の物体の画像取り込み用)
- 終了トリガを受信するまで連続 (長さが異なる各種の物体の画像取り込み用)
- オプションのトリガディレイを使って、プログラマブルなライン数だけ取り込み開始を遅らせることができます。

- macOSとARMサポートはGrablink Duoのみで利用可
お問い合わせ、ご相談は
こちらの専用窓口まで
西日本:06-6838-4123
東日本:03-5280-9255


