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Advance/NanoLabo

MATERIALS SIMULATION, UNIFIED

材料シミュレーションを、
もっと身近に。

モデリング、計算実行、結果の可視化まで。
複雑だった材料計算のすべてを、ひとつのGUIで。

Advance/NanoLaboはアドバンスソフト株式会社が開発したソフトウェアです。

理論・計算研究実験研究はじめての材料計算
WORKFLOW STATUSSimulation ready

MODEL CALCULATE VISUALIZE

SCROLL
THE GAP

材料シミュレーション導入における一般的な課題

高機能なのに、
使い始められない。

一般に、材料科学で広く使われるオープンソースの計算ソルバーは、高い計算能力を持つ一方、コマンド操作や複数ソフトの使い分けが導入の壁になっています。

01 / OPEN SOURCE

自由度は高い。
でも、扱いが難しい。

  • コマンドライン中心の操作
  • モデリング・解析は別ソフト
  • 環境構築と習得に時間が必要

02 / COMMERCIAL

使いやすい。
でも、導入しづらい。

  • 充実したGUIとサポート
  • 統合されたワークフロー
  • 高額になりやすいライセンス

THE NANOLABO ANSWER

使いやすさと、
導入しやすさ。
その両方を。

最も開発コストがかかる計算ソルバーに実績あるオープンソースを採用。使いやすい統合GUIと組み合わせることで、研究のスピードとコストのバランスを実現します。

01

ALL-IN-ONE

プリ処理からソルバー解析、ポスト処理まで一つの環境で完結。

02

INTUITIVE GUI

複雑な入力ファイルを意識せず、画面操作で計算条件を設定。

03

OPEN SOLVERS

Quantum ESPRESSOとLAMMPSを、より手軽な研究ツールへ。

ONE CONTINUOUS WORKFLOW

考えることに集中できる、
シームレスな計算環境。

NanoLaboで作成した表面・界面モデルの画面例
GUI PREVIEW 表面・界面モデリングによる担持触媒モデルの例

ツール間のデータ受け渡しや、複雑なコマンド操作から研究者を解放します。

01

MODELING

結晶・表面・界面・分子系をGUIで作成。構造データベースとの連携にも対応します。

02

CALCULATION

計算条件を画面から設定し、オープンソースソルバーで解析を実行します。

03

VISUALIZATION

計算の進捗や結果を可視化。グラフ、構造、アニメーションで直感的に確認できます。

TRUSTED COMPUTE ENGINES

世界で使われる計算手法を、
ひとつの操作感で。

第一原理計算と分子動力学。目的に応じて、確立されたソルバーをGUIから活用できます。

METHOD / 01

電子状態から、
材料の性質を読み解く。

  • 結晶構造から入力ファイルを自動生成
  • 各種計算の条件設定と実行
  • 進捗・計算結果の可視化
  • バンド構造や反応経路などの解析
NanoLaboにおけるQuantum ESPRESSOの入力、バンド構造、反応経路表示例

BUILT FOR MORE RESEARCHERS

計算の専門家だけの
道具にしない。

理論・計算研究者には効率を。実験研究者には、新しい視点を。

01

理論・計算研究者へ

定型的な前処理や結果整理を効率化し、計算条件の検討や解釈に時間を使えます。

02

実験研究者へ

コマンドや入力ファイルの知識がなくても、実験を補完する材料計算を始められます。

ANALYSIS CASES

材料研究の問いに、
計算から迫る。

表面反応、溶液、拡散、物性評価など、NanoLaboを用いた解析事例をご覧いただけます。

解析事例を見る

START YOUR SIMULATION

材料計算を、
あなたの研究の日常へ。

製品の詳細、導入方法、デモンストレーションについて、お気軽にお問い合わせください。