社員が会社の機密情報を入力してしまうリスク
顧客情報、見積・価格情報、開発中の商品・サービス、技術資料など、会社には「まだ外部に出してはいけない情報」が数多くあります。どのAIに、どのような条件で入力してよいのかまで、社員一人ひとりが正しく判断できるでしょうか?
「APPLIED PRIVATE AI」なら、これらのデータも全て安全に活用できます!
便利なAIツールは、日々の業務を大きく変える力を持っています。
しかし、その手軽さの裏で、企業にとって見過ごせないリスクや課題も増えてきています。
AIをこのように使ってみたい/既に使っている、という方はご注意ください。
クラウドAIをビジネスで使うと、こんな「リスク」があります。顧客情報、見積・価格情報、開発中の商品・サービス、技術資料など、会社には「まだ外部に出してはいけない情報」が数多くあります。どのAIに、どのような条件で入力してよいのかまで、社員一人ひとりが正しく判断できるでしょうか?
クラウドAIは、サービスやプランによって料金・機能・利用量の上限が異なります。社員ごとに個別のサービスを使っていると、「誰がどのサービスを、どの契約で使っているのか」も把握しにくくなります。
ChatGPT、Gemini、Copilot……と社員がそれぞれ別のAIを使い始めると、利用状況やアカウントの把握もルールの統一も難しくなります。会社として利用環境とルールを整えることが重要です。
ローカルAIとは、AIの処理環境を自社内に置き、社内のデータを外部へ送信せずに活用する考え方です。
「AIを使う」だけでなく「どこで・どう使うか」まで考える。それが、これからの企業AI活用です。
Local
社内資料やマニュアル、商談メモなど、これまで人が探し、考え、まとめていた情報をAI活用へ。GENFLUX LOCALは、社内環境でAIを活用するためのプラットフォームです。
探す・読む・まとめる・書く・入力する。日々の業務にかかる手間をAIが支援し、人は確認・判断・提案に、より多くの時間を使えるようになります。
Local社内の情報をもとに、さまざまな業務で「使える回答」をすぐに作成できます。
社内のあらゆる資料をAIが検索・整理し、必要な情報をすぐに回答できるシステム
クラウドには預けにくい社内情報も、ローカル環境だからナレッジとして活用。
「資料を探す・読む・必要な情報を整理する」という業務をAIが支援します。
社内資料を登録
商品資料・マニュアル・規程・FAQなど
自動解析
登録した資料をAIが解析
質問する
自然な言葉で質問
資料を参照
関連資料をもとにAIが回答を生成
引用で確認
参照した資料名・引用箇所を確認
自分が貯めた資料やメモをまとめ、業務に合わせたAIとして活用。
部署・チームで同じ資料を使い、回答や情報のばらつきを減らして共通化。会議を「文字起こし」で終わらせない!
録音または音声ファイルを文字起こしし、要点をまとめた議事録を生成。会議内容から決定事項・検討事項・担当者・期限を整理し、議事録を作るだけでなく、次にやることが分かる状態にします。
業務に合わせた、会社専用のAIを作成。
共有範囲・業務目的・ルール・利用ツールを設定して、業務に合わせた専用AIアシスタントを作れます。
Excelデータを、聞くだけで分析。
Excelを開いて集計・分析・グラフ作成を行うのではなく、自然な言葉で質問し、必要な傾向や数値を確認できます。
PDFの情報も、使えるデータへ。
帳票やPDFを読み取り、必要な項目を抽出。これまで人が確認しながら入力していた作業を、「確認・修正」中心の業務へ変えます。
上記以外にも、用途に応じたさまざまな機能をご活用いただけます。今後のアップデートによる機能拡充にも対応。
APPLIED PRIVATE AI
社内専用生成AIパッケージ | Powered by GENFLUX LOCAL
社内データを活用したRAG基盤を構築し、安全な社内専用生成AI環境を実現
各PCから社内ネットワーク経由で、安全にAIを利用可能に。
お客様の業務内容やご要望、利用環境をヒアリングし、最適な導入プランをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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