社内専用AIパッケージ
APPLIED PRIVATE AIPowered by GENFLUX LOCAL

会社で使うAIは、
会社の情報を守れるAIへ

クラウドには上げられない機密情報を活用できる
「ローカルAI」という新たな選択肢。

過去の会議・提案資料
顧客情報・取引データ
商品情報・仕入れ価格
購入・販売履歴

「APPLIED PRIVATE AI」なら、これらのデータも全て安全に活用できます!

そのAI、会社で使って大丈夫ですか?

便利なAIツールは、日々の業務を大きく変える力を持っています。
しかし、その手軽さの裏で、企業にとって見過ごせないリスクや課題も増えてきています。

AIをこのように使ってみたい/既に使っている、という方はご注意ください。

営業資料をAIに要約させる
メールや企画書をAIで生成する
会社のExcelやPDFから分析する
社内規程やマニュアルを読ませる
会議の議事録を生成する
顧客情報や見積情報を入力する

クラウドAIをビジネスで使うと、こんな「リスク」があります。

01

社員が会社の機密情報を入力してしまうリスク

顧客情報、見積・価格情報、開発中の商品・サービス、技術資料など、会社には「まだ外部に出してはいけない情報」が数多くあります。どのAIに、どのような条件で入力してよいのかまで、社員一人ひとりが正しく判断できるでしょうか?

02

料金プランや利用上限に使い方が左右されるリスク

クラウドAIは、サービスやプランによって料金・機能・利用量の上限が異なります。社員ごとに個別のサービスを使っていると、「誰がどのサービスを、どの契約で使っているのか」も把握しにくくなります。

03

社員それぞれが好きなAIを使い、ルールが統一できない

ChatGPT、Gemini、Copilot……と社員がそれぞれ別のAIを使い始めると、利用状況やアカウントの把握もルールの統一も難しくなります。会社として利用環境とルールを整えることが重要です。

!外部に流出するおそれがある機密情報の例
顧客情報 開発中の商品 技術資料 社内向け資料 仕入れ価格 個人情報

そこで注目されているのが
「ローカルAI」という選択肢です。

ローカルAIとは、AIの処理環境を自社内に置き、社内のデータを外部へ送信せずに活用する考え方です。
「AIを使う」だけでなく「どこで・どう使うか」まで考える。それが、これからの企業AI活用です。

COMPARISON

ローカルAIは普通のAIと何が違う?

CLOUD AIクラウドAIインターネットを通じて外部のAIサービスを利用
社内
社員(PC)
社外へ送信
社外
インターネット
外部AIサービス
(Geminiなど)
!入力データや会話内容が、インターネット経由で外部へ送信される可能性があります。
LOCAL AIローカルAI社内でAI処理を行うため、運用データを外部に出さない
社内で完結
社員(PC)
社内ネットワーク
ローカルAI環境
✓社内ネットワーク内でのやりとりのため、社内のデータをAIで活用できます。

社内の情報をAIが活用できることが、企業にとって大きなメリットになります。

情報セキュリティに配慮社内の機密情報を外部へ送信せずにAIを活用
自社データをAIに蓄積社内の知識や資料をAIの活用に役立てられる
利用ルールを統一全社員で同じ環境・ルールのもとAIを活用
社内データを検索・活用蓄積した資料や情報をAIからスムーズに検索
自社データから分析・対策自社の実績や数字をもとに傾向分析・改善へ活用
データを外部に送らず運用クラウドAIのあらゆるリスクを回避できます
AIソフトウェアの具体的な活用方法 / 使用例

社内で使う、企業のためのAI。 GENFLUXLocal

社内資料やマニュアル、商談メモなど、これまで人が探し、考え、まとめていた情報をAI活用へ。GENFLUX LOCALは、社内環境でAIを活用するためのプラットフォームです。

探す・読む・まとめる・書く・入力する。日々の業務にかかる手間をAIが支援し、人は確認・判断・提案に、より多くの時間を使えるようになります。

GENFLUX LOCAL 画面

通常のクラウドAIには入力できない、こんなデータも活用できます!

社内資料 マニュアル 商品情報 仕様書 メール 過去のやり取り
GENFLUXLocal

6つの機能で、日々の業務を支援。
ナレッジ活用、議事録、データ分析、業務の標準化など、日々の業務を幅広く支援します。

01 AIチャット 詳しく見る → 02 ナレッジベース 詳しく見る → 03 AI議事録 詳しく見る → 04 カスタムアシスタント 詳しく見る → 05 Excel BI 詳しく見る → 06 PDF構造化 詳しく見る →
FEATURE01

AIチャット

文章作成・要約・整理を任せられる

AIチャットで、実際に仕事はここまで変わる。

社内の情報をもとに、さまざまな業務で「使える回答」をすぐに作成できます。

01

文章作成業務を減らせる

文章の作成・修正・続きをサポートし、日々の文章作成業務を効率化。

BEFOREこれまで メール、報告書、回答文をゼロから作る
AFTERGENFLUX LOCALなら 下書きをAIに任せ、人は確認・修正に集中
主な機能:質問・文章生成、ファイル添付、履歴から再開
02

チャット履歴を保存・確認

過去のやり取りを見返しながら、続きの相談や業務対応に活用。

BEFOREこれまで 過去のやり取りを探すのが大変
AFTERGENFLUX LOCALなら 履歴を自動保存し、いつでも見返せる
主な機能:履歴を保存、続きから再開、過去の内容を確認
03

商談メモから「そのまま使えるお礼メール」へ

箇条書きの商談内容から、課題・次回アクションまで追加したメール案を生成。

BEFOREこれまで 商談メモをもとにメールを作成する
AFTERGENFLUX LOCALなら 課題や次のアクションまで整理して作成
主な機能:商談メモの整理、メール文の作成、次回アクションの整理
04

訪問メモから「そのまま使える社内報告」へ

用途に応じた報告文を自動作成(メール・チャット・詳細報告書)。

BEFOREこれまで メモをもとに報告文を作成する
AFTERGENFLUX LOCALなら 用途に応じた3つの形式で自動作成
主な機能:日報形式、チャット形式、詳細報告書形式
05

長い資料を楽々「要点整理」

商品資料・マニュアルを添付すると、重要ポイントと確認事項を短く整理。

BEFOREこれまで 資料を読んで内容を把握する
AFTERGENFLUX LOCALなら 要点と確認事項を自動で整理
主な機能:要点整理、確認事項の抽出
06

仕様書から「回答案」へ

添付した製品資料をもとに、お客様からの質問への回答案を作成。

BEFOREこれまで 仕様書を読んで回答を考える
AFTERGENFLUX LOCALなら 利用条件・設置条件など整理した回答案を作成
主な機能:利用条件の整理、電源・設置条件の確認

GENFLUX LOCALのAIチャットが、ビジネスに最適な4つのポイント

1 自然な言葉で使える 専門的な操作は不要。会話するように質問・指示するだけ。
「この商談メモからお礼メールを作ってください。」
2 日常業務を幅広く支援 文章作成、要約、整理、構成案作成など、さまざまな業務に。
報告書の下書き/企画書の構成案/会議の要約/メール文/チェックリスト
3 資料を添付して活用 商品資料やマニュアルを添付し、その内容をもとに回答。
「この資料の内容をもとに要点をまとめてください。」[商品マニュアル.pdf]
4 追加指示で仕上げられる 「もっと短く」「やわらかく」など、会話しながら修正。
「もう少し短く、やわらかい表現にしてください。」

社内のあらゆる資料をAIが検索・整理し、必要な情報をすぐに回答できるシステム

FEATURE02

ナレッジベース

社内資料から根拠付きで回答

クラウドには預けにくい社内情報も、ローカル環境だからナレッジとして活用。
「資料を探す・読む・必要な情報を整理する」という業務をAIが支援します。

活用までの基本的な流れ

1STEP
社内資料を登録 商品資料・マニュアル・規程・FAQなど
2STEP
自動解析 登録した資料をAIが解析
3STEP
質問する 自然な言葉で質問
4STEP
資料を参照 関連資料をもとにAIが回答を生成
5STEP
引用で確認 参照した資料名・引用箇所を確認

回答の信頼性を高める「根拠付き回答」

1
参照資料を明示回答の根拠となるPDF名を表示
2
引用箇所を確認どのページのどの文章かを確認可能
3
複数資料を横断複数資料をまとめて比較
4
回答の信頼性向上人が確認しながら活用できる

個人の知識を共有資産へ個人ナレッジと共有ナレッジを使い分け、検索・回答の質を高めます。

個人ナレッジベース自分が貯めた資料やメモをまとめ、業務に合わせたAIとして活用。
共有ナレッジベース部署・チームで同じ資料を使い、回答や情報のばらつきを減らして共通化。

部門ごとの活用イメージ

総務・経理 「この場合、就業規則ではうなっている?」 規程・申請・社内FAQの検索に。資料のどこを見たかまで提示。
営業 「製品AとBの違いを教えて」 商品資料・価格表・営業資料を参照し、比較回答と引用箇所を提示。
技術・サポート 「このエラーの対応手順は?」 マニュアル・FAQ・技術資料から、対応手順と参照資料を提示。
過去の提案資料を検索 社内規程・ルールの確認 FAQ・問い合わせ対応の標準化 技術資料から必要箇所だけ抽出 価格表・構成表の確認 新人・異動者向けの問い合わせ対応 保守・サポート窓口の一次対応 更新資料をもとに最新回答
POINT
最新の社内資料を、その都度“参照させる”。「AIが最新情報を全部覚えている」のではなく、必要な最新の社内資料をその都度参照して回答。資料を更新すれば、回答も最新に保てます。
FEATURE03

AI議事録

会議後の作業を減らせる

会議を「文字起こし」で終わらせない!
録音または音声ファイルを文字起こしし、要点をまとめた議事録を生成。会議内容から決定事項・検討事項・担当者・期限を整理し、議事録を作るだけでなく、次にやることが分かる状態にします。

1 録音・ファイルを登録 会議の音声をアップロード
2 文字起こしを確認 発話ごとに自動で文字起こし
3 要点を自動整理 決定事項・検討事項・担当者・期限を抽出
4 議事録を生成 独自のフォーマットで議事録を作成
5 共有・出力 PDF / テキスト / Markdown

実務で使える場面

社内会議・部門会議
  • 定例会議の議事録作成
  • 部門間の情報共有
  • 決定事項・タスクの管理
顧客との打ち合わせ
  • 商談内容の記録・要点整理
  • 協議内容・課題・次回アクションの整理
  • 社内共有用の議事録作成
プロジェクト進捗会議
  • 進捗状況・課題の整理
  • 担当者・期限の明確化
  • 次のアクションの抜け漏れ防止
POINT
会議を「文字起こし」で終わらせない!決定事項・検討事項・担当者・期限を整理し、議事録を作るだけでなく、次にやることが分かる状態にします。
FEATURE04

カスタムアシスタント

会社のやり方をAIに組み込む

業務に合わせた、会社専用のAIを作成。
共有範囲・業務目的・ルール・利用ツールを設定して、業務に合わせた専用AIアシスタントを作れます。

設定の流れ

1
共有範囲を設定自分専用 / 部門共有 / 全社共有を選ぶ
2
業務目的を決める何をさせたいかを明確にする
3
会社ルールを登録社内ルール・例外・聞き返し条件を設定
4
利用ツールを選ぶ通常チャット / Word生成などを選択
5
試運転して調整実際の出力を見ながら修正する
会社専用のAIアシスタント 業務目的 会社ルール・表現・トーン 利用ツール(例:Word生成) ナレッジベース(社内資料)

営業アシスタントの活用例

商談メモの整理課題・要望・検討時期を整理
お礼メールの作成会社のトーンに合わせて作成
次回アクションの整理誰が・何を・いつするか明確化
提案準備の支援次回提案で発信するべきポイントを整理
POINT
人によってやり方が違う仕事を、標準化。便利なチャットを作るだけでなく、「人によってやり方が違う仕事」を会社のルールに沿って標準化できます。
FEATURE05

Excel BI

Excelデータを、聞くだけで分析。
Excelを開いて集計・分析・グラフ作成を行うのではなく、自然な言葉で質問し、必要な傾向や数値を確認できます。

「今月の売上をグラフで見せて」 「商品別の売上を比較して」 「前年比の推移を教えて」
月別の売上推移をグラフで表示しました
集計比較分析グラフ
FEATURE06

PDF構造化

PDFの情報も、使えるデータへ。
帳票やPDFを読み取り、必要な項目を抽出。これまで人が確認しながら入力していた作業を、「確認・修正」中心の業務へ変えます。

PDF(帳票・申請書など)
必要な項目を自動で抽出
会社名株式会社サンプル
申請日2024/10/01
金額123,450
担当者山田 太郎
住所福岡市博多区…
読み取り情報抽出データ化

上記以外にも、用途に応じたさまざまな機能をご活用いただけます。今後のアップデートによる機能拡充にも対応。

APPLIED PRIVATE AI 社内専用生成AIパッケージ | Powered by GENFLUX LOCAL

1AIハードウェア
EdgeXpert(DGX Sparkベース)
2GENFLUX LOCAL
技術者不要で導入できる生成AI環境
3保守・サポート
オンライン・出張対応

社内データを活用したRAG基盤を構築し、安全な社内専用生成AI環境を実現

RAG(社内検索) 社内資料を検索して回答
文書生成・要約 メール・報告書・資料の作成
文書・データの要約・分類 情報を整理して使いやすく
OCR(文書読取) 帳票・PDFを読み取りデータ化
データ連携・ワークフロー自動化 業務の流れをAIで効率化

導入イメージ 各PCから社内ネットワーク経由で、安全にAIを利用可能に!

導入イメージ:事務所内の各PCから社内LAN経由でAPPLIED PRIVATE AIを利用

導入プラン・価格

各PCから社内ネットワーク経由で、安全にAIを利用可能に。

5ユーザー以内(PC台数)

EdgeXpert(DGX Sparkベース)

メモリ64GB / SSD 2TB
1年サポートプラン3,900,000円
3年サポートプラン6,900,000円
6〜10ユーザー(PC台数)

EdgeXpert(DGX Sparkベース)

メモリ128GB / SSD 4TB
1年サポートプラン4,800,000円
3年サポートプラン7,900,000円
※1年プランは期間中、ハードウェアとソフトウェアをサポート。アップデートは年に2回まで。3年プランはアップデートを年に2回(計6回)まで。 ※ハードウェアの詳細はスタッフまでお問い合わせ下さい。導入後も安心してご活用いただける有料サポートプランもご用意しています。
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